コスプレ衣装 涼宮ハルヒの憂鬱 北高制服

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普通のセーラー服とは違うハルヒ北高女子制服の特徴「名古屋襟」

コスプレ衣装 涼宮ハルヒの憂鬱 北高制服 トワル

ハルヒ北高セーラー服で最大の特徴は名古屋襟

コスプレにおける『涼宮ハルヒの憂鬱』県立北高校の女子制服の最大の魅力は、「名古屋襟」と呼ばれるセーラー服にあります。

トワルチェックで最も重視した点はこの「名古屋襟」、涼宮ハルヒ北高制服のコスプレで最大の特徴でもあるセーラー襟のV字の切れ込み角度です。このセーラー服の衣装では最も特徴的で象徴的な部分でもあり、コスプレのシルエットを大きく左右する重要な部分です。

中国製を始め、セーラー襟のラインが狂っている衣装がかなり見受けられます。「あれ!?おかしいな」と思う衣装は、大概がこの切れ込みを形成するラインがおかしいからです。公式の衣装ですら、この部分はキレイに再現ができていないと思ったことが、自前で設計しようと思ったきっかけです。

トワルで注目して欲しいのは、肩の部分のセーラー襟が肩幅より外側へ出ている点です。これにより、大きな前襟から背面の襟へキレイに流れるようにセーラーカラーの形を形成することができています。

メモ

一般的なセーラー服、関東襟のカラー(襟)は肩幅よりも内側へ入るのが特徴です

この大きな前襟が名古屋襟の最大の特徴となりますので、ちんちくりんで小さな襟はNGであることに、涼宮ハルヒの北高制服を選ぶ際には気をつけましょう。

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アニメで有名なあのシーン、浮くセーラー服の胸当て

名古屋襟のセーラー服では、そのV字に大きく切れ込む前襟の特徴から胸当てが必ず付き、そして一般的なセーラー服よりも大きくなります。

通常のリアルなセーラー服では、胸元が見えないように胸当てはあるのですが、アニメのセーラー服では胸当てが浮いて胸元がチラリするシーンが描かれることが多くあります。『涼宮ハルヒの憂鬱』でもその例に漏れず、胸当てが浮くシーンが見られることから、この衣装でも胸当てをポーズによっては浮くように設計してあります。

撮影の角度によっては、胸当てが浮かび上がりますのでイラストやアニメのシーンを忠実に再現できます。また、浮かび上がったようにどの角度からも見えるように、胸当ては水平ではなく山形に切っています。

胸当てに付く校章には、コストをかけて刺繍を採用しています。低価格の衣装では安上がりなアイロンプリントのケースが多く、当然ながらコスプレ撮影で胸元の接写をした際の豪華さ、リアルさでは違いが出ます。

コスプレ 涼宮ハルヒ 北高制服

ハルヒ北高制服では裾や袖の膨らみにまでこだわる

この『涼宮ハルヒの憂鬱』北高のセーラー服では、トワルの段階から袖が長く作られています。通常のリアルな制服よりはかなり長く、大きめに腕まわりも設計してあり、袖口を絞ることで腕のラインがフワリと膨らむようになっています。

また、セーラー服の裾は一般的なウェストアウトのストレートタイプではなく、ウェストインするという非常に珍しいタイプになります。といいますか、このようなタイプの制服は現実には存在しません、架空のアニメキャラクターならでは。

このため裾は、かなり大きめにゆったりと生地を使いませんと、ハルヒ独特のゆるふわな雰囲気が出ません。

この袖と裾の膨らみによって、ハルヒ独特の"ふわり"としたシルエットを生み出しています。

ハルヒの元気を演出するスカートのボックスプリーツ

「ゆるふわ」な上半身に対しまして、一転してスポーティな印象なのがスカートです。こちらもこの衣装を代表する特徴があり、お尻のあたりはタイトで動いた時には裾がフレアのように広がるような設計です。

この動きを再現するために、前2箇所、後2箇所の計4箇所に切れ込むようにボックスプリーツを使っています。プリーツ部分は全体を1枚布から成形しており、スカートのAラインもイラストを忠実に再現しています。

さらにスカート丈、長さは30cm級にまで短くしています。パンツが見えそうな実用ギリギリのミニスカートになっていますので、コスプレイベントなどでは盗撮対策が必須となります。それを代償といたしまして見栄えを優先していますので、足は長く見えるようになっています。

いずれもハルヒの元気で活発、活動的なイメージを具現化する制服となっています。着用して動いた時に、スマートでスタイリッシュなシルエットを形成しなければなりません。

この涼宮ハルヒの北高女子制服は、寸胴な衣装となり太って見えることのないよう、細かい部分にまでこだわって設計されたコスプレ衣装です。

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