コスプレ用 造形

サーフェイサー塗装

初音ミクの髪飾りは、段差などをパテ埋めして角を整えた後にサーフェイサーで塗装します。
グレーで塗装することで、細かな傷が浮き出ます。

これらの細かな傷を埋めることと、角をさらに直角にするためにさらにパテ埋めで整えていきます。
角はなかなか一度では盛り難いため、何度かに分けて盛っては削りを繰り返します。

だいたい直角になったら、さらにサーフェイサーを吹いて表面を800番で磨きツルツルにして出来上がり。

本来、個人用として使用するのならここから塗装して仕上げるのですが、これは量産用のベースになるためここで終了です。
これを型取りとして使います。

プラ版を四角に組んで瞬間接着剤で留めただけですので、このままでは強度が足りません。
ヤスリがけをしている最中にも一度、接着部分が割れてしまいました。
これも再度接着剤を亀裂に流し込んでペーパー仕上げのやり直しです。

髪飾りの量産ベースが完成したので、次はコレ。

ミクのネクタイに付いているタイピン。

こちらもプラ版から作ります。
1mmのプラ版をカットして2枚を貼り合わせています。

この時に、大きさを変えて段差を付けています。
Youtubeでは、CDケースをカットして2枚を貼り合わせて作っている動画がありましたね。
だいたい、考えることは一緒なようです。

この段差を付けているのがミソ!
これもフィギュアの形状から忠実に再現、パテを少しずつ盛って成型していきます。

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