細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

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コスプレと経済

TPP知的財産権のルール作り

どうやら、TPPが本格的にまとまりかけているようです。

ここで気になるのが、著作権侵害の「非親告罪化」です。
コミケの2次創作が全てアウトになるのではないか?という懸念が広がっています。

が、「適用範囲に制限を付けた上で導入する方向」ということからも、個人創作に関する限りはそれほど問題とはならないように思われます。
問題なのは、壁サークルなどの人気どころですよね。
こういうところは売り上げも大きいことからも、営利と個人との境目が曖昧となります。
ここの線引きを、どうするのかと言うこと。

コスプレに関しては、こちらも個人の趣味の範囲においては問題は無いでしょう。
完全にアウトになるのは、

・衣装販売
・コスROM販売

このあたりです。

コスプレしている人が全員が全員、衣装を造れるわけではありませんから、購入を頼りにしている人達はショップが無くなれば困ることとなります。

公式を買えばいいって?
ソレ、コスプレイヤーの要求を全て満たしているのですか!?ってこと。

何とかTPPが発効する前に、コスプレ衣装販売の新たなルール作りを進めなければなりません。
ムー〇ックさん、コスプレイヤーの方々のためにも少しだけでも話を聞いてください。
決して売り上げを奪うような悪い話では無いと思うのですけども、逆に売り上げは増えるはず。

営利目的のコスROMは、完全にアウトでしょうね。

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