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保証金

2014年7月1日

浅草橋に店舗を借りていた時の保証金…

大家でもあったゼファーさんは5月末で店舗を閉鎖、撤収から1ヶ月が経ったのでそろそろ落ち着いているだろうとTELしてみました。
ウチが4月末に撤収してからこの間、向こうからは何も連絡が無かったし。

現在は柴又に店舗を移して、営業を再開したとの便りだけが来ました。
コスプレ関連からは一切退いて、アクセサリーの専門店へと戻っているようです。
売り上げ的には従来よりも下がっているようですが、ビル売却などで借金は無くなりスッキリしているとのこと。

やっぱり、借金は終わると清々しますよね。
うちも来年の1月で、コスプレ事業を開始した当初の銀行に対する借金が終わります。
自分で赤字補填している分は別にして、他への借金が無くなるとかなり楽になります。

それと、やはり従業員の給与は一番の重荷。
売り上げが下がっても給与はなかなか下げられないために、これの支払いが近くなると経営者としてはお金の工面で胃が痛くなります。
これが無くなるだけでも、かなり気が楽になるのでは無いでしょうかね。
これは、自分も経験があります。

で、本題の賃貸の際に支払った保証金の話をするのですが、、、

過去に賃貸で、この保証金をまともに返してもらったことがありません。
こちらから連絡をしなければ、絶対に向こうからは連絡してこないし。
連絡しても、何だかんだと理由を付けてノラリクラリと逃げられます。

一度、自分の財布に組み込まれてしまった金は、返したくなくなるって感じ。
資産管理ってやったことが無いですけども、保証金って口座を別にして別会計になっていないのですかね?

今回のゼファーさんの件でも、契約書によれば数十万円は返してくれるハズなんですけども。
こちらも急な話で引っ越し料金などが余計にかかっていることからも、保証金の返金分をこれに充てたい。

友人と言えども、契約書をきちんと交わしておいて正解。
最初、この契約書自体も曖昧になるところでした。

そこで、この契約内容を勘違いしている模様。
お金に関してはどんなに親しい友人でも、さらには親兄弟の身内であってもきちんとしておかなければ、後で絶対に禍根を残すことになります。

前々から思っていたのですケドも、ゼファーさんってかなりルーズなところがある。
逆に言えば、堅苦しくなくフレンドリーとも言えるのですけども。
友人としてはいいのですけども、経営者やビジネスとしてはいいのか悪いのか?

入居直後に1Fのドールショップとの喫煙事件でも、間に入ってトラブルを収束できなかったところからその一端がうかがえます。
他人の店舗前で喫煙して迷惑がかかっている客を、やんわりと注意してナゼこっちが怒鳴られて悪くならなければいけないんだ!?と。
被害を受けている方が謝るという、釈然としない状況にしてくれちゃったし。

後で伺いますとかTELしますというのが幾度となくあったのですけども、そのまま放置されたり…
店舗撤収後の状態確認にも、行くと言っていて結局は来なかったですし。
後からキズや汚れで文句を言わないでよね、と心配していましたけれども、コレに関しては大丈夫だったらしい。
汚していないのは、自信がありましたケドも。

いずれにしても、保証金はいくらが返ってくるのかなぁ!?
入居者は退去して空の状態でビルは売れているわけですから、通常よりも高く売れているはずです。
一応は、緊急退去でこちらのデメリットを受けてゼファーさんの利益に少なからず貢献しているのですから、そこんとこは考慮して欲しいよね。

ウチとしても、あまりに準備期間が無く急いで退去したものだから、この撤去してきた荷物をどうすんだよ!?って感じなのです。
今、3部屋がこの荷物で完全に潰れています。

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