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アイカツ! ローズボンボン 蝶

コスプレ衣装製作

ワンオフ、アイカツ!ローズボンボンの胸元に輝く「蝶」

2018年6月27日

アイカツ! ローズボンボン 蝶

ワンオフで製作したローズボンボンの蝶

先に仕上がっていた「アイカツ!ローズボンボン」の衣装に付属する"蝶"が届きました。ワンオフで特別に製作をしていただいたものです。

こちらの大きな蝶は胸元とスカートの後ろに付く物で、2つあります。お尻の撮影は後ほど、別に製作します小さな蝶が全部揃ってから完全版で再度のトルソー撮影を行う予定です。

もうこれは衣装の範疇では無く、造形の部類に入ってきます。ローズボンボンのコスプレ衣装を完成させるためには、まだ手のひらサイズの小さな蝶を探さなくてはなりません。

惜しむらくは、これだけ大きな造形もどきが胸元とお尻に付くとなりますと、せっかく凝って複雑な構造に製作した胸元とスカートの衣装が隠れてしまうことです。これでは、立体的に作っても見えないじゃないか、と思ってしまうのでした。

ただ、見えない部分もきっちりと作るというのが当コスプレブランドのポリシーでもありますので、この部分が写真の仕上がりにも反映されることを信じています。

手のひらサイズの小さな蝶ですが、既製品が無ければこちらも作らなければならないのですが、製作するベースとなるものは見つけてあり使えるかどうかを検証中です。

アイカツ! ローズボンボン 蝶

どこまでの付属品をセットとするのか

今回、試作ということでコスプレ衣装の完全セットを製作しておりますが、実際に販売レベルではどこまでをセットとするのかは悩むところでもあります。

というのも、自前で製作する造形は原材料費しかコストはかからないことから、衣装との利益合算で利益ゼロで付属することが可能ではあるのですが、生産を他に依頼するとなりますとそれなりのコストがかかるからです。

ただでさえ衣装本体にコストがかかっているために、価格を抑えるためには造形はできる限り外したいのですが、完コスセットとするためには造形まで付属していた方が当然ながらコスプレイヤーさんは喜んでくれるわけです。

ここのせめぎ合いは、悩ましいところでもあります。

実際のところ、それは出来ないと量産工場に断わられることもしばしばあります。今回のこちらのローズボンボンの蝶でも、個人製作で無理を言って製作をしてもらった物になります。

このあたりの衣装だけではなく付属品でも手間がかかるところが、他のコスプレ衣装ショップで販売されていない大きな理由でもあるかと思います。

他の「アイカツ!ローズボンボン」のコスプレ写真を拝見していますと、ほぼ自作での衣装ばかりではないかと思われる写真が多くあります。ですから、コスプレイヤーさんから製作依頼があったわけではありますが。

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