細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

コスプレ衣装 グランアテーセ

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0

コスプレ衣装製作

コスプレ新衣装「キズナアイ」Ver2.0からの製作をスタート

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0

イベントでコスプレ大人気キズナアイの新衣装です

ようやく、バーチャル・ユーチューバーのコスプレ衣装に取りかかります。

今、根強く一番人気でもあるコスプレではないかなと思うのです。コスプレイベントにおいても、輝夜月と併せで必ず何組も見かけるくらいに増殖中です。
まだVTuberのコスをやっていなければ、誰もが四天王の中から一キャラはやってみたいと思っているはずです。

まずは四天王の「親分」、バーチャルYoutuberの草分け的な存在「キズナアイ Ver2.0」です。

イベントにおいても圧倒的な人気で、とにかくカメラが集まります。

こちらの新衣装Ver2.0では、キズナアイ自身も動画の中で揺れる背面リボンなどを「コミケ映えする」と言っていますから、コスプレを十分に意識したデザインがされているものと推察できます。

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0

まずは1次試作をした衣装がこちらで、ここからさらにリテイクして細かく修正を行ってまいります。

日本製で生地も日本メーカーのものを使用しているためにある程度のコストがかかってしまう上に、納得のいくようなリテイクを繰り返すことで開発コストが上がってしまうのはやむを得ないところです。

細かい部分の作り込みにこだわるということは、そういうことでもあります。パッと見でいいシルエットというのは、見えないところで苦労を重ねています。

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0

意外と手間のかかるキズナアイ新衣装

この衣装、簡単そうに見えて意外とパーツ数が多かったりします。こういうパーツ数が多い衣装の量産は縫製業者が嫌がるのですが、今回も何とかなだめて受けてもらいました。

まだちょっとイマイチ感のある部分があります、そこを修正すればかなりイイ感じのシルエットになるのではないかなと考えています。

カチューシャのリボンは、ちゃんと縦になるように内部に針金を入れて成型してもらうようにしました。ネクタイの「Ai」の文字は、きちんと刺繍で入れます。

コスプレ衣装 キズナアイ カチューシャ

もうこれだけで一気に豪華になるはずです、当然ながらその分のコストは上がるのですが・・・
ですが、ここは絶対に譲れません。

リボンは取り外し不可で縫い付けてあります。アイちゃんが動画で言っているように、動きに応じて綺麗にフリフリと揺れるようにしてあります。

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0 背面リボン

多くのキズナアイver2.0衣装で間違えている部分

また、販売されている多くのキズナアイVer2.0の衣装では間違えているのですが、背中は大きくセクシーに空いているのが正しいのです。何でみんな閉じているのでしょうか、動画を見れば明らかに間違いに気づくと思うのですが。

当初、この新衣装Ver2.0が公開されたのが2018年8月で、この時はイメージ画1点で正面のみでした。背面が公開されたのが12月であり、その間に製作されたVer2.0衣装は背面を想像で作らざるを得なかったことは理解いたします。

この「バック」が公開される前に、急いで作ったから間違ったまま今に至るのでしょうか。それにしましても、背面が判明した時点で修正するのが普通ではないかと思うのです。

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0 背中

確かに、この形に決定するまでには何本も動画を見ました。背面のシーンが少ない上に、大半のシーンがロングの髪の毛で隠れてしまっており、衣装がほとんど見えないことが多かったのです。

この形が絶対の正解とは言いませんが、この新衣装Ver2.0では背中はセクシーに空いているのが"アイちゃんらしい"というところではないでしょうか。

新衣装Ver2.0裏地の取り付けを断念

ディーラースーツっぽくビシッと仕上げるのには、ジャケットに裏地を付けたかったのですが、そうしますと重量がマシマシとなってしまい、軽快感が損なわれるということで裏地は断念いたしました。

このあたりは、また学校制服とは違ったイメージを醸し出さなければならないことから、難しいところではあります。

裏地がなくても安っぽく見えないように、厚手で上級(高額)の生地を使用してシワをできにくくしたり、見た目の上級感を演出しています。

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0

キズナアイの新衣装Ver2.0がイベントへ出はじめたのが、ちょうど1年前のコミケC95(冬コミ)でした。

冬コミでは少し寒そうな衣装ですが、まだVer1.0の衣装が多い中での真っ先に登場した自作派のVer2.0は非常に目立っていました。当然、カメラもより多くが集まっていました。

あれから1年も経過しますとイベントでのVer2.0も人数は多くなり、魔法ロッドや武器などを持たないコスプレでは差別化も難しくなってきます。そうなってきますと、目立たせるためにはどれだけキャラクターに似せてくるかという点が勝負となってまいります。

そのためには、背面の正確性や生地質までも吟味することが必要ではないでしょうか。

何とかC97冬コミ前、12月初旬までにはお届けができるように入荷するよう、鋭意努力中です。11月前半には入荷、商品撮影を行い中旬頃にはカート登録をしたいと考えております。

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0 パンツ

-コスプレ衣装製作

Copyright© コスプレ衣装 グランアテーセ , 2019 All Rights Reserved.