細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

コスプレ衣装 グランアテーセ

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0 入荷

製作・入荷情報

コスプレ新衣装「キズナアイ」Ver2.0ようやく完成、入荷いたしました

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0 入荷

キズナアイ新衣装Ver2.0がいよいよ入荷しました

実はこのキズナアイのコスプレ衣装は、台風19号が猛威をふるい関東地方を通過していった直後に、完成したとの連絡を受けていたものです。もう1ヵ月も前の話です。

今日まで、引き取りに行けていませんでした

「宅配便で送ってもらえばいいじゃん」と簡単に言う人もいましたが、今回から納品形態を変えており、トップ写真でご覧のようなハンガーに掛かった状態での納品となっています。

以前は、折りたたまれて袋へ入れた状態での納品でしたが、せっかく綺麗にアイロンをかけてくれているのに、折りじわが付いてしまうのはもったいないと考え、アイロンを掛けた直後にハンガーへ吊るしての納品に変更していただいたものです。

日本国内で生産している最大のメリットが、ここにあります。輸送の際、送料を節約するためにコスプレ衣装をギュウギュウ詰めにして、シワシワにしてしまうことを防ぎます。

このハンガーに掛けた形態で納品をしていただくことにより、ショップでの販売の際のアイロンがけが不要となり発送時の手間が減ります。つまりは、これも総合的に見てコスト削減となるわけです。

ところが、このハンガーに掛けた状態で輸送するとなりますと、

  • このままの状態で全部が入る箱が無い
  • 容積が大きく、送料がいったいいくらかかるのか
  • そもそも受け取れる人がいない
  • 受領してすぐに納品チェックができない

工場などによっては、衣装が吊るせるようにハンガーラックが付いた専用のハイエースなどを所有していて、納品してくれるところもありました。

というわけで、平日に引き取りに行く時間が無く、この約1ヵ月あまりずっと保留となっていたものです。保管しておくにも場所を取ることから、いろんな方面へご迷惑をおかけしてしまいました。

土日ならまだ時間があるため、「土日に引き取りに行ってはダメですか?」と聞いてはみたものの、「う~ん?!」という煮え切らないお返事でした。今の"働き方改革"の時代、いくら顧客だからと言っても休日に仕事を強要するような要求は通りませんでしょう、ブラック顧客の認定をされてしまいます。

ホント、平日に時間が取れない今の状況はカンベンして欲しいところです。他の会社や人などと、打ち合わせなどが全くできないのが、商品開発や企画などの面では大きな足かせとなっているのでした。

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0 入荷

これぞ完璧なキズナアイVer2.0のコスプレ衣装

今回、入荷してまいりましたキズナアイの新衣装Ver2.0は、昨年末から企画を始めようやく製品化できたものになります。

その間、いろいろなコスプレイベントでキズナアイのコスプレを拝見してきて、皆さん可愛くて頑張ってはいるのですが、衣装として見ると再現性がおかしかったりする部分や不満だった箇所を全て盛り込んだ完全体の衣装になっています。

注意ポイント

「コスプレ」はどれが正解でどれが不正解という基準はありません。従いまして、再現性が異なるからといって「間違い」とは言えないのです。演者が表現としてワザと再現性を崩したり、改変を行ったりする場合があるからです。弊社ショップ衣装も、いくつか複数ある"解"の中の一つに過ぎません。

コストとの関係からどうしても妥協をしなければいけなかった部分もあるのですが、そういった制約の中でも最大限に再現性と見栄えにはこだわれた、と自負しています。

本日は倉庫へ収納しただけでありまして、通販用のサンプル撮影はまだ行えていません。午後、最近は夕方も暗くなる時間帯が早いことからもサスペンテッド、撮影まで行う時間の余裕がありませんでした。サンプル撮影も、設置から片付けまでを行いますと4~5時間と結構な時間がかかるのです。

このため、細かい部分での特徴の解説はサンプル撮影後となります。当然ながら、試作品からは細かい部分での変更点がいくつもあります。

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0
コスプレ新衣装「キズナアイ」Ver2.0からの製作をスタート

続きを見る

キズナアイのアイデンティティにはコストをかけます

一つだけ、試作品では写真でお見せすることができなかった部分をご紹介いたしますと....

コスプレ衣装 キズナアイ ver2.0 ネクタイ 刺繍

ネクタイのロゴは金糸による刺繍にしてあり、プリントや貼り付けただけのものとは一線を画します。これだけで、胸元が一気に豪華になります。

これも、大量生産をしませんとデータを作成することから高コストになってしまいます。ですが、どうしてもこだわりたかった部分の一つでもあります。

サンプル撮影用にトルソーに着せるのが、楽しみになってきます。やはり、肌の露出が多いコスプレ衣装でもあることから、肌色のトルソーの方が似合うのかなと考えるのでした。

-製作・入荷情報

Copyright© コスプレ衣装 グランアテーセ , 2019 All Rights Reserved.