細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

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googleのアルゴリズム変更

google検索が、今週8/13から検索アルゴリズムの変更を行ったようです。

過去にも、3月に過剰SEOサイトを見つけ出すクローラーの改良を行っています。
続いて質の低いサイトをランクダウンさせる「パンダアップデート」、ウェブスパムサイトのランクを下げる「ペンギンアップデート」を行ってきています。

で、今回のアップデートは何と呼ばれるのかは判りませんが、著作権を侵害しているサイトのランクをダウンさせるというもの。

じゃぁ、コスプレ衣装で言えば無版権を扱うショップよりも、公式を扱うショップが順位が上に来るのか…?
と言うことになりますが、そうでも無いらしいです。

対象となるのは、動画や音楽などで著作権者からgoogleへ削除要請があったサイト。
あくまでも著作権侵害報告の多いWebサイトのランクを下げるだけで、検索結果からWebサイトを削除するわけではないようです。
結果からの削除と検索のランク付けは、別ということです。

googleのTransparency Reportでは、音楽、動画、ゲームなどが無料でダウンロードできるサイトが上位に上がっています。
また、これらを報告している企業はMicrosoftやSONYなど、ゲームや音楽の著作を持つのコンテンツホルダーや著作権協会のようです。

さて、これによって検索結果への順位の変動はあるのでしょうか…

コスプレ衣装の場合、ショップの検索結果がメジャーなワードであまり上位に上がってきてしまうのも考え物なのですね。

最近では、コスプレの市場が拡大するにつれて大手の名のある企業が参入して来ていることもあり、権利意識がシビアになりつつあります。
コレまでは素人同士のやりとりで"曖昧"で済んでいたものが、完全なビジネスベースに乗せられるようになってきています。

こうなると、上位で目立つショップは当然に「出る杭は叩かれる…」となるわけです。
「COS○EVO」が閉店したところにも、裏にはそんな背景があります。
今、検索の上位にいる"アソコ"とか"ココ"なんてショップ、中国系の目立つところは要注意でしょうね。
特に、A○OSよりも上にいるショップは、目の上のコブとなります。

少しは"空気"を読んだほうがいい。
ですが、責任者がコスプレに実際に関わっていないと、その"空気"は読み取れないことになります。
だからイケイケで、ガンガンにSEOをかけているんだと。

上位に上がるほどに、売り上げは比例して上がりますからね。
当然ながら、"公式"の売り上げを食っていると見なされるわけでもあります。

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