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LEDで節電

昨今の電力不足から少しでも節電をしようとLEDライトへの交換を模索。

東京都内の全家庭が、一つ電球をLEDへ交換することによって130万キロワットが節電できるのだそうな。
これは、原子力発電の原子炉1機分以上とのこと。

今回の震災によって福島第1原発の4~6号機、この3機は一旦冷却のために海水を入れてしまっていることからもうダメと見られていますので、300万キロワットは確実に復旧できません。
ということは、3~4個をLED電球に換えればいいのかな?

というわけで、とりあえずは1個LED電球を買って来ました。

蛍光灯は1本20W程度ですので、LEDに交換してもそれほど節電効果はありませんが、白熱電球は大きいです。
ここで、消費電力の大きなスポットライトをまずはLEDへ交換です。
このハロゲン球は「65W」、デカい消費電力ですねぇ。
これが店頭を照らすために4個が使われています。

4個を一気に交換しないのは、まずこれが筒状のスポットライトであること。
ハロゲン球はご覧の通りスリムですが、LEDは放熱のためのダイキャスト製フィンがあることからどうしても大型化します。
これでソケットに入らなかったら大笑い!?

口金が「E11」という特殊な小型タイプなので、使えなかったら家庭用に転用もできません。

また、LEDは熱に弱いために放熱のための隙間があることが条件です。
熱がこもる構造になっていると、長寿命のLEDですが切れやすくなります。
これもしばらく検証が必要。

早速、取り付けてみると無事に点灯。
ちらつきなどもなく、問題なく使えそうです。

ただし、やはりちょっと暗いカナ?
これはハロゲンが65Wに対して、LEDが50W相当だからというせいもありますが。
量販店ではコレが一番売れているのだそうな。
店舗のライトを全部コレに換えるので、100個とか買っていく人がいるらしいです。

やはり売れるのは価格が一番大きいと思います。
ノンブランドで1,980円に対して、東芝などメーカー製は3,980円と倍違います。

スポットライトとしては、ちょっと弱い。
一番左の一個は、節電のために球を抜いています。

ですが、最近の東京の街は街灯が消えてコンビニの看板も消されていて夜間も暗いので、少し暗いくらいでもいいのかも。
こうやって並べて比べてしまうと暗いのが目立ってしまいますが、全部コレになれば違和感も無いかと。

これで、ハロゲンの65WからLED電球4Wへと1/10以下へと節電です。
4個全部を交換すれば、65x4=260Wから4x4=16Wへと大幅節減です。

今後、電気料金が値上げされるようですから他の部分も順次LEDへ交換です。

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