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秋葉原と浅草橋

今日の秋葉原の歩行者天国です。

やっぱ、人が多いですねぇ…
ショップを出すには、人の多い場所で無ければダメか?

これに対して、隣の駅の浅草橋駅前。

この違い、何?

JRで一駅しか離れていないんだけどねぇ。
アキバに寄ったコスプレに興味のある人が、わざわざ150円をかけて浅草橋には寄らないよなぁ。

秋葉原はその構造上、南北の末広町の方へは人が流れるのですけども、東西で浅草橋方面へは人が流れるようになっていません。
これは、駅の東側にある国道4号線が人の流れを分断するから。
これで東側にはショップが集まらず、どちらかというと問屋街になってる。

その流れかどうかは知りませんが、浅草橋もどちらかと言えば衣料品の問屋街。
一見さんが寄るような雰囲気がありませんね。

浅草橋駅前から一歩裏通りへ入れば、休日ともなればこのような状態です。

お客さんがたくさん来るようだと、それに応じてショップ店員も置かなければならないでしょうし、今のようなノンビリやっているわけにもいかなくはなります。
写真撮影と店舗も完全に分けなければいけなくなりますから、その分のスペースも必要。

物品搬入のための駐車料金も高くなります。
ちなみに浅草橋は駅前でも月極駐車場は35,000円くらい、秋葉原はUDXですが80,000円!
ヽ(ill゚д゚)ノ

あと最大の問題は家賃でしょうかね。
コスプレショップの場合、店舗は人通りの多い駅前にある必要は無いため、坪4万円はあり得ないですけれども。
駅からの徒歩圏内で、それも階段を上がった上の階にひっそりとある方がいい。

とにかくコスプレ衣装は、置いておくだけでも場所を取ります。
何か、考えないとなぁ…

1店舗だけでは、これらのコストを負担するにはハードルが高いため、通販コスプレショップの連合でデパートみたいな形で進出できないかなぁ、と思うのでした。

通販コスプレショップの欠点は、実物を手に取って見て比べて購入できないところ。
写真では、どうにでもごまかせますからね。
1つでも手に取って見ることができれば、そのショップの衣装に対する考え方や平均品質というのはだいたい判ってきます。
そうすれば、安心して通販でも衣装を買えるんだけどな。

仮に東京へ出て来られない地方の方でも、掲示板などで品質を誰かに聞けば、手に取ったことがある人が答えてくれる可能性が高くなります。
今の状態だと、見たことも無い人が勝手なこと書き込むケースがありますからね。
それがトンチンカンなことを言うライバル業者だったりします。
自分の目で見た物を信じてよ、って。

それはさておき、コスプレ衣装のデパート構想って面白いと思うんだけどな。

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