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コスモード

本日、コスモードへ出稿する広告原稿の締め切り日でした。
朝一で「原稿まだですかぁ?」との督促のTEL…

「昼まで待ってください!」

と、13時頃になってもう一度TELがあり、「原稿、まだできていませ~ん」と言おうとしたら広告のスペースが急遽空いてしまったために枠を大きくできないか?とのこと。
締め切り日にドタキャンする会社ってあるのか??
マンガ原稿などですと、締め切り日に間に合わずに落とすことというのはあり得ますけれども、広告原稿が間に合わないということはまずあり得ません。
それに無理をすれば時間の限定は付きますが1日くらいは待ってくれますし、最悪の場合には以前の原稿を手直しして提出すればよいのですから…

これは、たぶん広告費が捻出できなくなったと見るべきなのかなぁ、とも。
このところ個人/企業が入り乱れての衣装ショップの数も増えており競争も激化してきていますから、コスプレショップも勝ち組と負け組に分かれてくるのかな、という感じもします。

オリジナリティが無ければ価格を下げることしかできずに、価格競争に入らざるを得ません。
これは買う側にとっては短期的に見ると喜ばしいことですが、ショップ側にとっては利益の確保ができずに次の衣装の開発費が捻出できません。
利益が確保できなければショップとしての存続はありません。
ショップが存続できなければ、長期的に見るとユーザーにとっても不利益となってしまいます。

事実、ウチと同時期に立ち上がっているいくつかのショップの名前が開店休業状態にあるという情報も入ってきています。
一番ユーザーとして困るのは、前金で銀行振り込みをしたまま音信不通で倒れてしまうことですね。
宅配業者から聞く話でも、通販ショップが夜逃げで代金が回収できないことがあるそうです。

そうそう、広告のお話…
枠を広げて写真素材を追加して原稿を作り直して午後には提出したのでした。
その原稿を向こうがアレンジして仕上がったのがコレ。

ハルヒの北高制服、セーラー服の青色がちょっと薄くなっており安っぽくなってしまっています。
これだけでもずいぶんと印象が変わるものですね。
色というのも重要です。
ここは、もう少し青色を濃くして一部配置を変えて修正。

この北高制服は後ろ姿のシルエットが美しいのも特徴の一つです。

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