細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

コスプレ衣装 グランアテーセ

コスプレ衣装製作

角川書店

本日、角川書店の本社へ行ってまいりました。
1月の正月明けからイロイロな手段でアポを申し込んでいて、ここまでたどり着くのにかなり苦労したのですけど…

と、ここで「ハルヒ2期アニメ」に関する情報をゲットぉ!
ハッキリとは言いませんでしたが、口を濁すような形ででゴニョゴニョと…
これはもしかして核心を突いちゃったか?

ここは「大人」の話なので、憶測でココにその内容を書くわけにはいかないのです。
ゴメンナサイ。
今回、角川ホールディングス本社へ出向いた目的は、ウチも含めてハルヒのコスプレ衣装の版権使用の対象を拡大して欲しいというお願いのため。
ウチだけに認めてくれと言っているのではなく、ハルヒ衣装を製作しているところに一定の条件を満たせば版権の利用を許可してくれといったもの。

価格・種類などのユーザーの選択肢を残したまま、コスプレ衣装を合法化する新たな枠組みが必要ではないかということを言いに行ってきた次第です。
これ、ヘタをすればウチはハルヒ衣装の販売が出来なくなる可能性もあり、猫の首に誰が鈴を付けるか…といった問題でもあります。
(株)ガーデンさんが言っていましたが、現在あそこは講談社の作品の一部で版権を取得して販売をしています。
これは、アキバで有名になり目立ったために講談社からクレームが付いたとのこと。
つまりはコスプレ衣装の場合、広告宣伝が目立っていたり、販売数量が突出していた場合には「出る杭は打たれる」ということで版権元に目を付けられるのが通例なのです。
角川書店で何を話してきたかというのは、これも「大人」の話であるため、夢を追うコスプレには似合わないです。
結論を言えば、ハルヒの版権使用は現在受け付けていないとのことで、他のショップさんが出向いても却下されます。
たぶん、電話の段階で断られると思います。
ただこれも「猫の首に鈴」ですので、会社名やショップ名を名乗った時点で版権元からウェブサイトのチェックを入れられると思った方がいいですね。

前にも書きましたけれど、アテーセではハルヒの衣装は課題を上げる一つの通過点に過ぎず、仮にこのハルヒ衣装を捨ててでも将来を取ることを選択します。
ですから敢えて、猫の首に鈴を付けに行くことを選択しました。

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