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コスプレと経済

消費税10%

消費税率の値上げがいよいよ現実味を帯びてきました。

もしかしたら、来年にも8%へ上げて2015年には10%へ…?!
とも言われています。
財務省の案を菅首相はそのまま丸呑み、追認するだけみたいです。
すでに与謝野さんが経済財政相になった時点から値上げは確実なんですケド。

この消費税上げ、大震災の復興税とは別ということからこの他にも税金の値上げがあるってことですね。
法人税や所得税から引っ張ると見られていますが。

消費税は一度上げたら下げることは禁忌であるため、減税されることは絶対にありません。
だって値下げされることが判っていたら、下がるまで買い控えが起きてしまいますから経済が沈みます。
ですから「下げます」とは言えないわけです。
このため、限定的となる復興税は増減が可能な税金から徴収するのが良いとなるわけですな。

消費税が上がったら、その分を製品価格に転嫁することは難しいため各会社やショップがかぶることになるんだろうなぁ。
本来は設備投資や商品の値下げで市場へ還元されるべき資金が、国庫へ吸い上げられるだけじゃない?
中国ダイレクトのショップでは消費税は関係ありませんから、国内ショップが値上げをすれば価格差がますます開くことになり日本の競争力が落ちます。
一見、価格が上がらなくても手抜きしたりと品質を落とすなどして価格を据え置くことになるのでしょうね、大規模なところなどは。

ただし、明日1日にも自民党が内閣不信任案を提出しますので、この結果次第では消費税論議が吹っ飛ぶ可能性もあります。
民主党から小沢グループの50人程度が造反すると見られており、これに鳩山グループが加われば一気に可決となります。

そうなれば総辞職で首相の交代か、伝家の宝刀「衆議院解散」を抜くことになります。
小泉首相の郵政解散の時のような「風」は今さら吹きません…

少なくとも、事業仕分けの結果と消費税増税は国民の信を問うべきかとは思いますが。
ただ東北の被災地があの状態で、選挙ができるのかという問題もあります。

本来なら、新規事業の掘り起こしなどで消費を活性化させなければならないのに、冷や水を浴びせてどうするっちゅーねん。

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