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コスプレと経済

時間の対価

最近、頻繁に話題となる「働き方改革」。

よく言われることに、残業は当たり前、土日の仕事も当然…ということ。
これは、よく経営者が言います。

まぁ、労働力を使う側からしたらこれほど都合の良いことはありません。
有名な経営者が「死ぬまで働け」とか「オレが若い頃は帰宅0時過ぎなんて当たり前だった」とか。

ただし、ちょっと待ってください。

ソレ、年収はいくらですか?と。

経営者であれば、休まず働いてもその分が株価や売り上げとなり返ってきます。
公官庁は予算時期になると深夜まで明かりが煌々と…年収はいくらですか、ボーナスは?来年の雇用と昇給は約束されていますよね。

そもそも、そういった人達が休み無く働くのと、一般労働者が限られた給料の中で休みを削って働くのとでは、根本的な前提条件が全く違うのです。

年収1,000万円オーバーのどこかの役員が土日出勤するのと、年収400万円の土日休み無く働くサラリーマンとでは、全く違うでしょうと。
労働に使われた時間が、大きな対価として返ってくるかどうかが違う。

そこを考慮しないで、土日も仕事しろとか終電まで残業しろと言うのは、ちょっと比較が同じ土俵では無くフェアでは無いと思うのですね。
1日働くと10万円になる人と、時給1000円足らずで1日1万円にも満たない人(多くの人がこっちだと思うケけど)とでは。

時給1000円に命を削れって、だからどこかで炎上するのです。
その時間拘束に時給1万円をくれるのなら、そりゃぁ土日だろうが深夜だろうが働きますよ。

ねぇ!?

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