細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

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コスプレと経済

日暮里

『まど☆マギ』のマミさんのビスチェの飾りのフリルリボン…

これが、なかなかイメージに合うものが見つかりません。
どうやら通常のリボンに、シャーリングというフリル付けの加工を行わないとダメな模様。

マミさんの衣装を自作している人は、この部分のリボンはどうしているのだろうか?
確かに「ちょっと違うよなぁ!?」というリボンを付けているのも見受けられます。

イロイロと時間をかけて探してもらったりもしましたが、イメージに合致するものがありません。
オカダヤのリボンコーナーで、一番近いものを見つけましたがコレもちょっと違うし、何より妥協するにしても単価が高過ぎます。
まぁ小売りだから仕方の無いところはあるのですけども、業務用でまとめ買いとなるとかなりの金額になってしまいます。

コスプレイヤーの女の子などから、資材は日暮里の問屋街に買いに行くと言うことは常々聞いていたため、それならば問屋街ならリボン専門店くらいはあるんじゃないか…と。
日暮里の繊維卸協同組合のウェブサイトを見ても、取扱商品がイマイチ判らない。

それなら、実際に行ってみるしか無いということで行ってきました。
が、想像していたものとちょっと違う…

もっと専門性が高く特化して業務用を中心としたまとめ買いみたいな問屋街を想像していたのですが、生地の小売のお店がチラホラと並んでいるだけ。
倉庫のような造りのお店もあることから、昔は卸だったんだなという雰囲気のお店はある。

リボンの専門店らしきお店も無し。

これなら、「オカダヤ」とか「ユザワヤ」の方が商品点数も多く、多少高くても目的の商品を探しやすく時間短縮と交通費の節約にもなります。

とりあえず、マミさんのフリルリボンは一番イメージに近いものを見つけて反単位で発注。
オカダヤのよりはイメージに近く、価格も少しだけ安くなりましたけれども…
使った時間と交通費を考えれば、結構高いモノになってしまいました。

やはり問屋さんを経由して、工場にシャーリングをして作ってもらう形となっています。
だから高くなっちゃうのですよね。
直接、問屋なり生産工場へアクセスが出来れば半額くらいにはなったはずなのですけれども。

韓国製でもフリルリボンはあったのですけども、やはりオーダーでシャーリングをしてもらわなければならないことに加えて、サンプルが見られないことから仕上がり状態が判らない。
加工に1週間ほどを要することと、国際便の送料が結構高く日本製との価格差が縮まってしまうこと。

大量発注してイメージと違っていたら目も当てられませんから、韓国製は却下となりました。

マミさんのコスプレ衣装の最終的な価格が、また上がってしまいそうです。
インフレ誘導のアベノミクスのせい?(笑)

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