細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

コスプレ衣装 グランアテーセ

コスプレと経済

原価コスト

某焼肉店のユッケの食中毒はコストを極限まで削った結果、安全のためのコストまでも削ってしまったところから起きたようで。
肉の納入業者は、あまりに低い納入価格から取り引きを断るケースもかなりあったそうです。

コスプレ衣装でもこれと似たような話はあり、販売側の企業が大きく販売力がある場合にはとても採算の合わないような納入価格を提示してきます。
コスプレ衣装は価格と同じく、その仕上がりにもこだわりがある場合が多く、完成度を維持したままコストの低減をすることは容易ではありません。
価格と完成度は完全にトレードオフ。
このバランスをどう取るかで、どこかで妥協をしなければなりません。

ただし、企業の中にはやはりこの信じられないような低い納入原価を実現するところがあるんですよね。
まぁ当然、品質を犠牲にしているわけで評判の方は…

原価コストが何%とか、歩留まりが何%といった数字だけに囚われてしまいますと、本来のコスプレ衣装がどうあるべきかという本質を見失うこととなります。
利益しか考えないで儲かるからと参入してきたところは、そろそろ運営が厳しくなっているのではないでしょうか。

衣装を作り始めた基本的な目的、市場の求めている物が見えなくなったら…終わり、カナ。

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