細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

コスプレ衣装 グランアテーセ

コスプレと経済

中国の荷物

昨日、「ミヤネ屋」…じゃなくて「Mr.サンデー」を見ていたら、クロネコヤマトの中国進出をやっていました。
日本のきめ細やかなサービスが、中国のセレブに人気という内容。

そこで、中国の宅配の現状を隠し撮り。
小包が宙を舞います。(笑)

いや、笑い事じゃなくて本当にポンポンと投げられてるんですねぇ。
あちらではどうやら、"届けてやっている"という認識のようで。

そう言えば、思い当たるフシはたくさんあるのですよね。
中国で生産した衣装は航空便で届くのですが、段ボール箱はテーピングでぐるぐる巻きにされています。
どこから開けていいのか判らないくらいに。

で、その中はギュウギュウに詰められているのです。
これでは、衣装はシワだらけになるのも当然。

これは、隙間があると輸送中にぐちゃぐちゃになってしまうので、隙間無く詰めるのが中国流なんだそうです。
もう、放り投げられることが前提なんですね。

届いた段ボール箱は角が無く、球に近い状態です…工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

そう、投げられるらしく角が潰れてしまっているのです。
角はぶつかって潰れた痕もクッキリ残っています。
これでは、造形の破損確率も高いわけです。

開封すると、強い衝撃が加わったらしく中のビニール袋が破裂しているのは当たり前。
そうすると税関で開封した際に、中のビーズなどが紛失していることもあるわけで。
その分の入念なチェックが必要にもなります。

中国生産は初期コストは安いですが、その後に意外と手間がかかるものでもあります。

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