細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

コスプレ衣装 グランアテーセ

コスプレ衣装製作

ハルヒ北高制服の特徴

トワルチェックで重視した点は、

・セーラーカラーのV字の切れ込み角

このセーラー服では最も特徴的な部分であり、シルエットを左右する重要な部分です。
中国製を始め、セーラーカラーのシルエットが狂っている衣装がかなり見受けられます。
公式の衣装ですら、この部分はキレイに再現できていませんよね。

トワルで注目して欲しいのは、セーラーカラーより内側に袖が入っている点です。
これは肩幅をわざと短く設定することによって、着用した時に腕がセーラーカラーからキレイ
なラインで出るようになっています。
・セーラーカラーの胸当て

通常の制服ではここは胸元が見えないようになるのですが、この衣装では浮くように設計して
あります。
撮影の角度によって、浮かび上がりますのでイラストを忠実に再現できます。
校章は、当然ながら刺繍です…コレが型を作るのにお金かかるんです、、、(泣)
刺繍はコストを押し上げる要因ですので、安い衣装ではアイロンプリントだったりしますね。
・袖の特殊な構造

このトワルでは袖が長くなっています。
通常の制服よりは長く、大きめに腕を設計してあり、袖口を絞ることで腕のラインがフワリと
膨らむようになります。
・スカートのボックスプリーツ

こちらもこの衣装では最大の特徴。
お尻のあたりはタイトで、裾が動いた時のみフレアのように広がるような設計です。
このため、ボックスプリーツを前2箇所、後2箇所の4箇所の切れ込みに使っています。
プリーツ部分は全体を1枚布から成形しており、縫製ラインもイラストを忠実に再現しています。
安い衣装では、生地を節約するために分割する衣装は多いのですが…
いずれもハルヒの元気で活発、活動的なイメージを具現化する制服となっています。
着用して動いた時に、スマートでスタイリッシュなシルエットを形成しなければなりません。
太って見えたり、寸胴な衣装では問題外です。

そうそう、スカートの長さは30cm級にまで短くしています。
実用ギリギリのミニスカートになっていますので、盗撮対策は必須となります。
ご注意ください。
その代わりに見栄えを優先していますので、足は長く見えるようになっています。

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