細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

コスプレ衣装 グランアテーセ

コスプレ衣装製作

ハルヒ北高制服 トワルチェック

さて、かつて某巨大掲示板群にアテーセの衣装はオークションで
購入した物を倍の値段を付けて転売している…と書かれたことがあります。

これを書いたのは同業者…ということが判明している(Shop名も判ってる)のですが、さも自分
が見てきたような感じに本当っぽく、ぺらぺらと無いことを書くわ書くわ、、、
価格帯とラインナップが近いショップを、立ち上げ初期に叩こうとしたようですが、中国人は
エゲツ無いことをします。

逆にウチが開発した衣装のパターンが下請けに流れて、そのショップがコピーして販売してる
ものがあるんだけどね。
ビックリしましたもん、開発途中でボツったパターンの雪華綺晶がそのショップで先に製品化
されているんですもの。
リアルタイムでコピーが流れる中国、恐るべし!

パターンのコピーか転売かは、それぞれのユーザーに判断していただくといたしまして、信じ
て支持していただける方に購入してもらえれば本望なのであります。

今回、製作したハルヒ北高女子制服はなかなかの力作でありまして、中国製では望めなかった
完璧な仕上がりとなっています。
セーラーカラーの絶妙なライン、スポーティなスカートラインなど、順次特徴は列記していき
ます。

まず、コスプレ衣装を製作するにはラインを決めなければなりません。
今回の北高制服の場合には、セーラーの襟のラインや胸元、袖の膨らみにバスト周りと。
また、スカートにもヒミツがあって、お尻まではタイトだけれども裾は動いた時にだけフレア
に広がるといったような特徴があります。
これらの「線」を決めなければなりません。

ここで、最初にトワル(toile)チェックということを行います。
綿無地のシーチングで裁断した生地を、ダミーにシルクピンで留めながら貼り付けていきます。
ここで、細かいラインを決定します。
ソコは長くとか、もっと膨らみを持たせて…など。

今回の衣装の場合には左右対称ですので、半身だけを製作します。
イメージを出すために、北高校章の刺繍部分は紙に書いて切り抜き、貼り付けてあります。

2次元を3D化する際に、現実には絶対にあり得ないラインになっていたりするので、そのまま
興すわけにはいきません。
よく、中国製の衣装でバランスのおかしいものを見かけますが、その違和感は最初に興す際に
イラストそのままの比率で立体化するからおかしくなるのです。

このあたりは、パターンナーのウデの見せ所でもあります。
このパターンは自らもレイヤーで衣装を製作し、芸能界やTV業界でも有名なパターンナーが線
を引いています。
ですから、芸能界クオリティなのです。

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