細部にこだわり写真映えするコスプレ衣装、カワイイを求めて

コスプレ衣装 グランアテーセ

アニメ

コスプレし易いアニメ

『まどか☆マギカ』のマミさんの衣装、これじゃダメ!
妥協無き修正中!
『コードギアス』の監督で知られる「谷口悟朗」氏が監督でコスプレをし易いアニメを製作するのだそうな。
コスプレサミットとコラボとなるみたいなんだけど。

コスプレでヒットをすると、作品寿命も長期化するという傾向にあることから、グッズを長く売るには必要条件だと思うのですけども。
最近のアニメは、どれも短命過ぎ。
アニメ放映で瞬間的に沸騰して、3ヶ月で忘れ去られていきます。

これに対して、コスプレのヒットではコスプレ会場や写真などの口コミ効果による拡散なので、スピードが緩やかなことからジワジワとその人気が浸透してきます。
都市部から郊外へ、アニメ放映からのタイムラグが3~6ヶ月くらいあります。
結果、長期間にわたって人気が持続するということになります。

アニメ放映終了後半年くらい経過してから、周りが騒いでいるのでDVDレンタルしてきてその魅力にハマる…という人も少なくないです。
得に、深夜アニメってそうそう見られるものでも無いですから。
ましてや、これだけ放送本数が多ければどれを見ればいいものやら、、、絞り込むだけでも一苦労!?

そこで、コスプレ向きのアニメって?

1. 4~5人のグループが形成できること

コスプレは1人では盛り上がりません、仲間がいて"合わせ"ができることが最大の条件となります。
コスプレイヤーの大半が女子であることから女性グループ、あるいは男女混成である必要があります。
完全に婦女子向けを狙った男性のみのグループは、「ガンダム00」のように失速します。

2. 衣装のカラーが原色を使いカラフルであること

青、赤、緑、黄色、ピンクといった原色系でカラフルなカラーが要求されます。
これらは、普段の生活ではあまりにも派手で着ることが無いため、仮想現実の空間ならOKで許されるからです。
リアルでは着ることの無いカラー、デザインであることが必要です。

3. キャラクターが個性的であること

ツンデレ、無口、ボーイッシュなキャラクターなどが必要。
その他にも貧乳妹系、巨乳お姉さん系など…

4. ある程度の肌の露出度があること

女性キャラクターには、ミニスカートや胸元などある程度の肌の露出が求められます。
コスプレイヤーは大半が女子であることから、中にはコスプレに限って露出を好む層が存在します。
これに対してカメコはほとんどが男性で、肌の露出が多いコスプレは人気を集めることになります。
結果として、このイベント写真が勝手に拡散していくこととなります。

その他にも、いくつかの条件が必要条件としてありますが。

今までにコスプレで流行った作品として、「セーラームーン」「エヴァンゲリオン」「ガンダムSEED」「ローゼンメイデン」「涼宮ハルヒの憂鬱」「ひぐらしのなく頃に」「フェイト」「けいおん!」「まどか☆マギカ」etc
これらを当てはめてみてください、多くの部分で一致するかと。

逆に絶対にやってはいけないのが、衣装デザインを複雑な造形にしてしまうこと。
確かに、鎧系など複雑な造形の方が製作したコスプレイヤーの満足度としては高くなるのですが、一般のライトなコスプレイヤーがついて来られません。

これをわざと狙ったのが、「ファイナルファンタジー」シリーズだと言われています。
FFX/X-2がコスプレを狙った衣装デザインだったのに対して、ここであまりにもアダルトが横行してしまったために、以降のシリーズでは製作しにくいよう複雑にしたと言われています。

XI以降のシリーズの結果は…ご存じの通りです。
勇者系のコスプレは、いくらパーティを組めるとは言っても、製作も手が込んでいて難しいのであまり人気は出ない傾向にあります。

あと、いくらエロが男子に人気があるからと言っても「クィーンズブレイド」のようなほとんど裸というものはダメ。
作品内容もそうですが、あまりにエロいと女子が引いてしまうからです。
ですから、HJ文庫とか富士見書房の作品からコスプレでヒットが出ることは無いかと。

さて、谷口監督が考える"コスプレ感"というものがどういうものなのか、見物ではあります。
個人的には、懲り過ぎてかえってコスプレしにくいモノを作ってくる予感がするんだけどなぁ…

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